適応車種 : Birdy 全車種対応です
Birdy用リアキャリアの最高傑作が登場です!! Birdyの輪行がメチャクチャ快適になりますから、電車輪行をされる方のマストアイテムです。
ディスクブレーキ、キャリパーブレーキ、Vブレーキ等全てのBirdyに取り付け可能です。
持ち運びしやすいよう設計された4輪レイアウトのBirdy全車種対応アルミ製リアキャリアです。
折りたたんだBIRDYを安定させ、スムーズに回転するトロリーホイールで駅や歩道、屋内スペースを楽に移動できます。
見た目の良さ。乗り心地。走行性能。制動力。重量の軽さ。フレーム剛性。塗装。作りの丁寧さ。カスタマイズ性など、
とても高い次元でバランスが良く、折りたたみ自転車の中では他の追従を全く許さないBirdyですが、
唯一気になる点があるとすれば、 「輪行時の安定感と転がしやすさ」 でした。
この部分が BROMPTON や、 タイレルのIVE よりも若干劣っていたのですが、
このトロリーリアキャリアの発売でBIRDYが完全体となりました。
1996年にBDー1と言う名前で日本国内で販売され始めてから、純正品、キャリアメーカー品、ショップオリジナル商品などで
数々のリアキャリアが発売されては来たのですが、ここまで完成度の高いリアキャリアを見たのは初めてです。
安定して片手で折りたたんだBirdyを転がして移動する事ができるという事は、
「他の荷物も持つ事ができる」と言う事でもありますから、
パニアバッグやシートバッグを取り付けてキャンプツーリングに出かけるハードルがますます下がりますね。
Birdy MQ Fender や
Birdy Classic Fender の
純正泥除け装着車の場合、後ろ泥除けのステーを外して、このキャリアの中央部分に連結する事で共存ができ、
泥除けや泥除けのステーが地面に接触する事がなくなります。
輪行の頻度が高い方は後ろの泥除けが、ステー部分から割れてしまう事が多々ありましたが、それも回避できますね。
Birdy Trolly Rear Carrierのホイール4個には車軸にシールドベアリングが採用されています。
とにかく音が静かで転がりもとってもスムーズです。
シールドベアリングが入っていないホイールですと、Birdyを畳んで転がしている時だけではなく、
走行中も振動で耳障りな「カタカタ」と言う音がでてしまいます。
また、ベアリングの入っていないトロリーホイールの場合、
Birdy Frustum Carrying Cover
などを被せてさんざん転がした直後に輪行カバーを外そうとして
ホイールに触れてしまうと、ホイールがめちゃくちゃ熱くなっていて、ちょっとイラっとするのです。
そういう細かい配慮がされています。
今まで発売されていた純正リアキャリアよりも重心が低くなりますから、安定した走行もでき、リアキャリアにリクセンカウルのバッグなどを取付して、
シートピラーに大きなサドルバッグを取付する事もできるようになります。
リアキャリアの最大積載量は10kgです。
オルトリーブのスポーツローラーを左右に取り付ければ14.5Lx2=29リットルの積載が出来ますし、
リクセンカウルのユニクリップと言う台座がついているラックパックなどでしたらワンタッチで着脱できます。
フロントキャリアやサドルバッグなどを組み合わせれば、相当な積載ができますから、ソロキャンプなど夢が広がります。
リクセンカウル ラックパックライト装着例
リクセンカウル ラックパックライト装着例
リアのリフレクター台座は極々一般的な50mm幅になります。
キャリアの最後部には標準で反射板がついておりますが、
夜間走行が想定される方は busch+muller 2C PERMANENT のような
テールランプの取付がお勧めです。