Birdy Rear Elastomer

Birdy Rear Elastomer

【商品名】 : Birdy Rear Elastomer
【価格】 : 1,400 (税別)
【サイズ】 : -
【カラー】 :
【個数】 :

※個数を選択し「問い合わせリストに追加」をクリックして下さい

コメント

適応車種 : Birdy Sport Disc , Birdy Standard Disc , Birdy Air , Birdy classic

カラーは 赤(ミディアム) 、黒(ミディアム) 、黄色(ソフト) 、緑(ハード)の4種類。

重量:約27g

Birdy用リアサスペンションエラストマー

工具は不要で、後ろのリアエラストマー(サスペンション)を交換できますから3種類を常に持ち歩いて、走行する路面の状況に合わせて交換してあげても良いと思います。

※自転車に標準で装着されている赤や黒の物の硬さはミディアムです。

※交換は後輪を折りたたんだ状態にし、エラストマーを引き抜き、新しい物を差し込むだけです。

※通常、交換に工具は必要ありません。手で引っこ抜くだけで後ろのエラストマーダンパー(リヤサスペンション)は交換できますが、 古くなって硬化していたりすると簡単に抜けない場合もあります。 そんな時はウォーターポンププライヤーなどを使ってグリグリしながら引っこ抜きましょう!!

Birdy Rear Elastomer
赤(ミディアム)取付イメージ
Birdy Rear Elastomer
黄色(ソフト)取付イメージ

Birdyのエラストマー(リアサスペンション)ですが、使用や保管状況にもよっても変わりますが、 それほど値段の張る物ではありませんから、3年に1度くらいは必ず交換してください。

初めはツルツル、ピカピカしているのですが、だんだん艶が無くなって硬化し、最後はボロボロに崩れて割れてしまいます。

Birdy Rear Elastomer
Birdy Rear Elastomer

保管中に割れてしまうのは良いのですが、乗車中にエラストマーが割れてしまうと、後のスイングアームと、メインフレームが衝突し、 つなぎ目のヒンジシャフトが曲がってしまうか、スイングアーム(後ろフレーム)が割れたり、ヒビが入ってしまいます。

ヒンジシャフトが曲がってしまった場合、折りたためない自転車になってしまい、シャフトの交換も出来なくなってしまいます。 また、スイングアームにヒビが入ってしまった場合も修理不可能となりますので、Birdyのリアエラストマーは、まめに交換するようにしてください。

Birdy Rear Elastomer
Birdy Rear Elastomer