BD-1 Rear Elastomer Damper

BD-1 Rear Elastomer Damper

【商品名】 : BD-1 Rear Elastomer Damper
【価格】 : 1,400 (税別)
【サイズ】 : -
【カラー】 :
【個数】 :

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適応車種 R&M BD-1 , Peugeot Pacific18 , Bianchi Fretta全年式、全車種対応

カラー 赤(ミディアム) 黒(ミディアム) 黄色(ソフト) 緑(ハード)

工具を使わずに後ろのエラストマーダンパー(リアサスペンション)を交換できますのでシュチュエーションにあわせて交換してあげてください。 乗り心地は全然変わります。

小さい部品ですから、3種類を常に持ち歩いて走行する路面の状況に合わせて交換してあげても良いと思います。

※BD-1に標準装着されている赤や黒の物はミディアムです。

※交換は後輪を折りたたんだ状態にし、エラストマーダンパーを引き抜き、新しい物を差し込むだけです。

※通常、交換に工具は必要ありません。手で引っこ抜くだけで後ろのエラストマーダンパー(リヤサスペンション)は交換できますが、 古くなって硬化していたりすると簡単に抜けない場合もあります。 そんな時はウォーターポンププライヤーなどを使ってグリグリしながら引っこ抜きましょう!!

BD-1 Rear Elastomer Damper
赤(ミディアム)取付イメージ
BD-1 Rear Elastomer Damper
黄色(ソフト)取付イメージ

BD-1のエラストマーダンパー(リアサスペンション)ですが、使用や保管状況にもよっても変わりますが、 それほど値段の張る物ではありませんから、3年に1度くらいは必ず交換してください。

初めはツルツル、ピカピカしているのですが、だんだん艶が無くなって硬化し、最後はボロボロに崩れて割れてしまいます。

BD-1 Rear Elastomer Damper
BD-1 Rear Elastomer Damper

保管中であればセーフですが、乗車中にエラストマーが割れてしまうと、後のスイングアームと、メインフレームが衝突し、 つなぎ目のヒンジシャフトが曲がってしまうか、スイングアーム(後ろフレーム)が割れたり、ヒビが入ってしまいます。

ヒンジシャフトが曲がってしまった場合、折りたためない自転車になってしまい、シャフトの交換も出来なくなります。 また、スイングアームにヒビが入ってしまった場合も修理不可能となりますので、BD-1のエラストマーダンパーは、まめに交換しましょう。

BD-1 Rear Elastomer Damper
BD-1 Rear Elastomer Damper