ロードバイクのサイズ選び |
ロードバイクを検討中、その自転車が
自分の体型に合っているかを調べる時に
ロードレーサーのスペック表や設計図を確認しますが、
フレームサイズの場所にC-T(センタートップ)や
C-C(センターセンター)と記載されていると思います。
C-Tとはボトムブラケットのはまる穴の中心から
サドルを差込む場所の入口(シートチューブ上面)までの
長さを記載した物で、C-Cとはボトムブラケットの
はまる穴の中心からトップチューブのパイプの中心までの長さを記載した物になります。
これはフレームパイプの径によっても違いますが、470mm(C-C)と510mm(C−T)は
全く同じサイズのフレームであったりします。ブランドや車種よって計測方法が違いますから
詳しくはカタログのジオメトリー表などでご確認下さい。また、サイズが良く判らない場合は
自転車のご注文時に当店で選定させて頂きますのでサイズは未記入のままご注文頂ければ結構です
フレームサイズが決まったら、
次はトップチューブの長さをチェックしてください。
昔は絵(左下)のようなトップチューブが水平な
フレームが多かったので、それ程気にかける必要は
無かったのですが、最近は絵(右下)のような
スローピングフレームが沢山発売されており
510mmと440mmの自転車のトップチューブが全く同じ
長さで、小さいサイズの自転車を買ったつもりが
ハンドルにギリギリ手が届く大き過ぎる自転車であったりする事がありますから要注意です。 | ホリゾンタルフレーム (510mm) | スローピングフレーム (510mm) |
|
|





