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折りたたみ機能の必要性

折りたたみ機能の必要性

「この自転車は工具を使わずに簡単に折り畳めて玄関や自動車のトランクにも収納でき、 キャンプに行く時には車に積んで行けば楽しめますし、災害時などにもきっと重宝するはずです!! 大体折り畳み自転車のキャッチコピーはそんな感じですが、本当にそれを鵜呑みにして良いのでしょうか?
・結局一度も折り畳んだ事が無い
・折り畳んで玄関に入れるのが面倒で外に出しっぱなし
・毎日通勤で使っていたら1年も経たずに壊れてしまった
と言う事が、折り畳めれば便利だろう...と言う理由だけで買ってしまった方にとても多く、 その中でも低価格の折りたたみ自転車や、マウンテンバイク形状の折りたたみ自転車を購入した方が圧倒的な割合を占めています。
「折りたたむのが面倒...」と言うのは、自転車のせいと言うよりは、購入した方が面倒臭がりだったり するだけかもしれませんが、ハンドルステムを曲げるのに工具を必要とする アヘッドステムの折りたたみ式MTBは、前車輪を外さずに折りたたむと 確かにハンドルが横幅をとってしまうし、だからと言ってアヘッドステムを緩めるのは 乗る時のセッティングがとても面倒です。
「キャンプに行く時にトランクに収まれば...」と言う部分は折りたたみ式のMTBでなくても 前後の車輪を外せば(工具不要&慣れれば分解は30秒程度)トランクに入りますし、 複数でキャンプに行く時に自転車は一人分だけですか?乗用車のトランクには1台が目一杯です。 しかも、肝心なキャンプ道具はどこに載せましょう? 多分、自転車が屋根の上でキャンプ道具はトランクなど車内になると思います。 サイクルキャリアで屋根に積むなら折りたたみ自転車の必要はありませんね。
そして、休日に近場を散策する程度と言う使い方であれば問題無いと思いますが、 日常の足や、通勤、通学と言う用途が自転車にとって一番過酷な使い方で、 強度面は分割等が出来ない普通に溶接されたスポーツ車と比べてはるかに劣ります。
また、折畳みという特別な構造を付けている為に、コストも余分にかかり、値段も相当割高になります。 折りたたみ式でなければ、倍くらい上級のパーツスペックで、 軽量、高耐久のスポーツ車が購入できますから、特に低価格な物をお探しの方は もう一度本当に折りたたみ自転車の必要があるのかを考えてみて下さい。
※参考までに3種類の折りたたみ機能付き自転車のサイズなどを記載してみました。


■ 一般的な26インチ普通のマウンテンバイク 5万円前後 所要時間=30〜60秒
(高さ=約70cm / 長さ=約130cm / 幅=約30cm / 重量=約13kg)※寸法はペダル装着状態です



■ 当店で人気の折りたたみ自転車 R&M BD-1(2010年モデル) 142800円 所要時間=10〜20秒
(高さ=61cm / 長さ=78cm / 幅=38cm / 重量=11.0kg)※寸法はペダル装着状態です



■ 折りたたみマウンテンバイク 5万円前後 所要時間=20〜40秒
(高さ=約100cm / 長さ=約80cm / 幅=約40cm / 重量=約15kg)※寸法はペダル装着状態です

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